のほほん生活 2005年05月
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毎日のんびりのほほんと生活しています。
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倦怠期
彼は、熟年夫婦のような二人が理想だといいます。
だから、「好き」ってあまりいわないでと。
いわなくても分かってるし、いわないでも分かり合える二人になりたいと。
あたりまえな二人になりたいって。


でもあたりまえにそばにいる二人ってどうなんだろうって考えています。
彼の傍にいられることを当たり前にしたくはないと思っていました。

なんでなら、「あたりまえ」こそが一番怖いと思うのです。

 

わたし達の生活の周りには、そこに合って当たり前な物がたくさんあります。
空気が一番の例でしょうか?
でもその物がなくなってしまってからありがたさに気づいても遅いと思うのです。

それと同じで、大切な事だから「あたりまえ」にしたくはないのです。

 

わたしが「好き」っていいすぎなところは反省です。
「好き」言われる事・言う事に慣れてしまえばありがたさが減るのかもしれません。
少なくとも、私にとっての「好き」は一日一日違うんですが。
(前の日より次の日が大きくなってるみたいな・・・。)
でも「好き」って二文字にしてしまえば、どれも同じに聞こえてしまうのかもしれません。
彼から指摘されたのですが、彼からの気持ちを確認していたっていうのもあるし・・。


彼に大事にされていると思っています。
だからこそ思ってしまうのです。
あたりまえな二人にはなりたくないと。

 

だって一歩間違えれば 倦怠期 な気がするのです。

傍にいるのが当たり前。
相手がいなくなった後に、後悔しても遅いと思うのです。

 

毎日かけていた電話が減るように。
メールの数が減るように。
だんだん、失ってはいけないものが失われていく・・・。
そんな感じがしてならないのです。


多分熟年夫婦になるためには、家族と同じくらいにならないといけないのではと思います。
家族は毎日一緒にいても飽きないし。
家族はダイスキでも「好き」っていわないし。
でもそこには確かに絆が存在していると思います。
もちろん家族の中で誰かが離れたときっていうのは、やっぱり喪失感??は有ると思うんですが・・・。

 

そんな二人になりたいっていう彼の理想はわかるんです。
でもわたし達が出会ってまだ半年です。
熟年夫婦っていうのはそれだけの歴史が合ってこそなんでは?って思います。
そこに到達するには、まだまだだと思ってしまうのです。

 

もっと時間をかけて、二人で作り上げていくもの。
それこそ1年や2年ではなく。
そして揺るがない二人を作り上げていくのではと思ってしまうのです。


なんかわたしは間違っているのでしょうか?
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Posted by マァチ
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